まだまだこれから( ^ω^)・・・

  • 2016.12.18 Sunday
  • 13:39

 

 

毎回、楽楽発電.comにお越しいただき

 

 


誠に有難うございます。

 

 

 

今回は、平成29年度に改定される

 

 

電力の買取制度(FIT)の価格についてです。

 

 

つい、先日発表されたのが

 

21円(税別)/1kwh でした。

 

 

 

 

ご存知の通り、平成28年度の売電単価は

 

 

24円(税別)ですよね。

 

 


毎年、この時期は今年度単価を確保するために、

 

 

各販売施工会社も申請手続きに大変な時期です。

 

 

設備認定、電力申請が経産省、各管轄の電力会社に

 

 

鬼の様に殺到しますので平素の時より、

 

 

手続き完了迄に思った以上に時間が掛かります。

 

 

万が一、24円(税別)で確保出来なかった場合、

 

 

1kwhあたり3円の差が出ますので

 

 

気が気ではありません。

 

 

経産省、各管轄の電力会社の皆様頑張って下さい。

 

 

 

 

 

 

 

さて、、、、

「おいおい21円って、、、これだけ下がって来たら、

 

 


もう土地付き太陽光発電は終わったんじゃないのか?」

 

 


という、声が聞こえて来そうですが、、、

 

 

 

 

結論から申し上げると

 

 

 

 

「まだまだ大丈夫です」が答えになります。

 

 

来年度以降も、高利回り優良物件はごろごろ出て来ますし、

 

 

21円(税別)でも十分な収益が見込めるでしょう。

 

 


買取価格に伴って、販売価格も下がるでしょうし

 

 

利回りは依然として10%台をキープしますので

 

 

投資案件としての人気は衰えを見せないと思います。

 

 


地域によって日照時間が違うので、

 

 

これはあくまで目安と思って頂きたいのですが、

 

 

80kwクラスの過積載物件で、単価24円(税別)だと

 

 

ざっと年間約230万円くらいの収益試算が出ます。

 

 

これを、21円(税別)にすると年間収益は

 

 

約200万円程度になるでしょう。

 

 

と、いうことは80kwクラスの過積載物件で

 

 

販売価格2.000万円を

 

 

切って来る物件が出てくると予想できますね。

 

 


いかがでしょう、これはこれで

 

 

かなり魅力的ではないでしょうか?

 

 


これまでもそうでしたが、

 

これからもまだまだ目が離せない

 

 

土地付き太陽光発電のご用命は

 

 

是非、楽楽発電.comをご利用ください。

 

 

 

 

 

 

 

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