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    身を守る為に必要な6つの対策

    • 2020.02.24 Monday
    • 17:15

     

     

     

     

     

     

     

    災害時に役立つ防災対策6つのポイント


     

     

    今回は、災害の多い国である日本で生活を

    しているからこそ覚えておきたい

    自分自身や家族の安全を守る為の防災対策です。

     

     

     

    恐らくこれを御読みの方のほとんどが

    災害対策などはまだ十分にやっておられないと思います。

     

     

     

    ですが、「緊急ではないが重要なこと」だからこそ、

    自分や家族を守る事につながる準備を知って頂きたい。

    そう思い今回書くことにしました。

     

     

     

    以下の6項目がここで知ることが出来る災害への対策方法です。

     

     

     

    1.    各自が取り組む防災が最重要
    2.  身を守る方法を知っておく
    3.  家の中で出来る対策をしておく
    4.  津波からの避難方法を知っておく
    5.  避難生活・自力生活に備えておく
    6.  安否確認方法を決めておく

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    1. 各自が取り組む防災が最重要

     

     

     

     

     

    いつ何時、何処で起こるか分からない災害。

     

    普段の生活に於いて「災害」の事を

    常に考えている方は正直多くはないと思います。

     

     

    でも、起きた時にその被害を可能なかぎり、

    少なくする為に重要な取り組みが3つあります。

     

     

    • 「自助」:個人の取り組み
    • 「共助」:地域・近隣同市の助け合い
    • 「公助」:国や地方公共団体などの取り組み

     

     

    この中でも、基本であり最重要なのが「自助」です。

     

     

    何故なら災害が起きた時に自分自身が

    身を守り無事である事がまず優先だからです。

     

     

    実際に地震や津波などに遭遇したときに、

    どんな危険が身の周りに及ぶのかを想定しておいたり、

    水や食料などの備えをしておくことが必要です。

     

     

     

     

    2. 身を守る方法を知っておく

     

     

     

     

     

    先ず地震が発生した時にあわてない事ですが、

    活用できるものとして気象庁の緊急地震速報が有ります。

     

     

    これは発生直後、主に以下の3点を知らせてくれるシステムです。

     

     

    • 推定規模(マグニチュード)
    • 振動到達時刻を予測
    • 各地の震度を予測

     

    これらの情報は震度5以上が予想された時に、

    テレビ、ラジオ、携帯電話、市町村の

    防災無線を通じて我々に知らされます。

     

     

    お住まいの地域により誤差がありますが、

    速報から実際の強い揺れが来るまでは

    おおよそ数秒〜数十秒程度です。

     

     

     

    短い時間ですが、この間に自分や家族の

    身の安全を確保する行動をしましょう。

     

     

     

    3. 家の中で出来る対策をしておく

     

     

     

     

     

    地震で怖いのは揺れによる被害です。

     

    揺れたか揺れていないか

    分からない位なら良いですが、

     

     

    そうでない場合、タンスや食器棚などの

    家具が倒れて大けがをしたりして大変危険ですよね。

     

     

    過去の大地震でも倒れて来た家具の下敷きになり

    多くの方が亡くなったりもしました。

     

     

     

    その為に今からでも出来る対策はこちらです。

     

     

    • 家具の向き、配置の工夫
    • 可能であれば背の低い家具にする
    • 寝室、子供部屋は出来る限り家具を置かない
    • 壁に固定するなどの転倒防止対策

     

    この他、地震時には停電が起きる場合も多いですし、

    手の届くところに懐中電灯、スリッパ

    (ガラスが割れたら歩けない)を備えておくと良いですね。

     

     

     

    それとホイッスルも一緒に備えておけば、

    がれきや家具の下敷きになった場合に

    音が出せ救助の役に立ちますから必須です。

     

     

     

     

    4. 津波からの避難方法を知っておく

     

     

     

     

     

     

    地震の時、一緒に来ると恐ろしいのが津波です。

     

     

     

    海岸付近に限らず津波は予想をはるかに超えて

    内陸にまで襲ってくる可能性は十分にあります。

     

     

     

    危険を感じたらとその場を離れにかく逃げることですが、

    特に津波警報、津波注意報を、見たり聞いたりしたら

    以下4点を参考にしてください。

     

     

    • 高台へ避難する
    • 地方自治体が作成している津波ハザードマップに指定された場所へ避難する
    • 川の付近の場合は流れに対し直角方向に避難する
    • 「津波避難ビル」マークのある場所へ避難する
    • 「津波避難場所」マークのある場所へ避難する

     

     

     

    但し、先ほども申しましたが予想を超えて襲ってくるのが津波です。

    河口から川の流れに逆らって上流にやっても来ますから、

    その時の状況を踏まえ、最終的には自分自身の判断で避難をしてください。

     

     

     

    5. 避難生活・自力生活に備えておく

     

     

     

     

     

    災害時に起こる事としてライフラインが停止

    してしまう事態が予測されます。

     

     

    生きていく上で重要な生活インフラの停止は

    なった時にしか分からないですが非常に困る事は

    誰しもが想像できるはずだと思います。

     

     

    1. 災害時備品例
    • 飲料水 (1人×3L×3日分)
    • お風呂の水を張っておく(トイレ用・物を洗う用)
    • 食品・ごはん(1×5食分)・ビスケット・板チョコ・乾パン等(1人×最低3日分)
    • 下着・衣類
    • トイレットペーパー・ティッシュなど
    • マッチ、ライター、ろうそく
    • カセットコンロ

     

     2. 持出備品例

    • 飲料水
    • 食料品
    • 貴重品
    • 救急用品
    • ヘルメット・防災ずきん
    • マスク
    • 軍手
    • 懐中電灯
    • 衣類
    • 下着
    • 毛布・タオル
    • 携帯ラジオ・予備電池
    • カイロ
    • ウエットティッシュ
    • 洗面道具
    • 乳児がいる場合は、ミルク・紙おむつ・哺乳瓶など

     

    これらは電気、ガス、水道これらが復旧するまで

    自力で生活をせざるを得ない状況や避難所生活になった場合に

    必要な最低限の備えです。

    (※資料:消防庁「わたしの防災サバイバル手帳」ほか)

     

    予め用意していつでも使えるように備えておくのが良いですね。

     

     

     

    6. 安否確認方法を決めておく

     

     

     

     

     

    冒頭に書きましたが、先ずは自分自身の身の安全が

    最優先ですが同時に家族の安否も当然心配です。

     

     

    被災時に、家族がたまたま一緒だったらいいのですが、

    時によって別々の場所で被災する場合も大いにありますよね。

     

     

    ですので、そういった場合の安否確認方法や集合場所などを

    あらかじめ家族で決めておくと良いですね。

     

     

    一番に思いつく方法は携帯電話ですが、

    多くの場合災害時には回線がつながらず不安になると思います。

     

     

     

    そういったときには以下の方法を取ってみて下さい。

     

     

    • 災害用伝言ダイヤル:「171」へ電話し音声で安否を全国どこからでも録音登録、確認可能
    • 災害用伝言板:ネットで自ら安否を文字によって登録可能

     

     

    これらは共に、大災害発生時に利用可能になるサービスです。

     

     

    災害用伝言ダイヤルは、局番なしで一般加入電話、公衆電話、

    一部のIP電話を使って利用可能です。

     

     

    災害用伝言板は、各社のポータルサイトのトップメニューに

    「災害用伝言板」のリンクが表示されるのでそこから伝言登録可能です。

     

     

    また、伝言は電話番号をもとに検索、閲覧が可能です。

     

     

    ここでお互いの安否を確認出来ますし、

    ツイッターアカウントが有ればそれでの確認なども

    現在では有効な方法かもしれないですね。

     

     

    • まとめ

     

     

     

     

     

     

    さて、いかがだったでしょうか?

    災害はいつ、なんどき来るか分からないので

    ついついその対策って後回しになってしまいますよね。

     

     

     

    でも、何事もそうですが事前に準備しておくのは

    とても大切なことだと思います。

     

     

     

    とはいえ、具体的な準備は腰が重たいかもしれません。

     

     

     

    ですので、せめてこれまでお伝えした以下の

    6つのポイントだけは覚えておいてください。

     

     

     

    1.  各自が取り組む防災が最重要
    2.  身を守る方法を知っておく
    3.  家の中で出来る対策をしておく
    4.  津波からの避難方法を知っておく
    5.  避難生活・自力生活に備えておく
    6.  安否確認方法を決めておく

     

     

     

    自分自身は、誰かにとっての家族でもある訳です。

    いい機会ですからご家族で食卓を囲みながら

    一度お話をしてみられてはいかがでしょうか。

     

     

     

    最後までお付き合いいただき有難うございました。

    それではまたお越しください。

     

     

     

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